2008.03.11
相当久しぶりだけど、一応あるので。
目指せポケモンマスター〜ゲームコーナー突入編〜
サトシ「で、この地下でなにすんの?」
ピカチュウ「シルフスコープを入手するのが主な目的。」
サトシ「だからソレ何?」
ピカチュウ「何かようわからんけど、攻略本に書いてあるんだからケチつけるな。」
サトシ「夢が無ッ!」
ピカチュウ「ええから、早く行くぞ。内部意外と面倒なんだから・・。」
サトシ「ヘイヘ。」
ゲームコーナー地下
サトシ「つーか、勝手にこんなところハイっていいの?」
ピカチュウ「ロケット団のアジトやろ、別にええわい。」
サトシ「扱い、適当!」
ロケット団「オイオイ、お前どこから入ってきたんだ?」
サトシ「入り口一つしかないだろ・・大丈夫かお前?」
ピカチュウ「まあ、勘弁してやれ。基本かわいそうな人たちの集まりなんだから。」
ロケット団「く、いけコラッタ!」
サトシ「いまどきコラッタ!しょ〜もなっ!」
ピカチュウ「いまどきとか関係ないやろ・・まあ、雑魚に変わりは無いが。」
バリバリッ!
ロケット団「・・・。」
ピカチュウ「あ、勢い余った。」
サトシ「大丈夫なんか、コレ。」
ピカチュウ「似たような格好してるのいっぱいいるから問題ないやろ。」
サトシ「そういう問題か?」
ピカチュウ「ええから、はよ行くぞ。ダルマ!」
サトシ「ダルマちゃうわい・・。」
ピカチュウ「また、面倒な仕掛けがあるな・・。」
サトシ「何?この変な床。」
ピカチュウ「迂闊に足踏み入れるなよ。」
ピョイ、クルクルクルクル・・
サトシ「ゲエェエ、踏んだら勝手に体が回りだした!キモチワルゥ!オエェ!」
ピカチュウ「こんの、ドカスがぁ!迂闊に踏み入れるなって言っただろう!」
サトシ「グパァ・・・もういい、帰る。気分悪い。」
ピカチュウ「そういやさっき久々に放電したから、まだ逐電されてるなぁ・・。」
サトシ「アレ?急に気分がよくなったヨ!?ふっしぎぃ!・・アギャ!」
ピカチュウ「わざとらしすぎやねん・・・鬱陶しい。」
サトシ「むやみに放電するな・・イッテェ・・で、この回転ギミックはどうするの?」
ピカチュウ「踏まんかったらええだけやろ。」
ピョン
サトシ「お前、攻略本とか言ってるくせにシステム無視するなよ。」
ピカチュウ「じゃあ、手前一人で回っとけ、このやぶ医者!」
サトシ「別に良いけどさ・・っつーか医者じゃねぇよ。」
ピカチュウ「ツッコミゆるぅ!」
サトシ「先急ぐんじゃねぇのかよ!」
ピカチュウ「ウッセ!・・えーっとエレベーターが・・・。」
サトシ「閉まってますよ。」
ビリリ
ピカチュウ「開いた開いた。」
サトシ「何でもかんでも放電で済ませるなよ・・。」
ピカチュウ「ホホウ、貴様肉弾戦を望むか。」
サトシ「いえ、何でも。」
ピンポーン
ピカチュウ「さあ、ついたついた。」
サトシ「で、B4Fで何するの?」
ピカチュウ「地下4階をB4とか小癪な言い回ししおって・・。」
サトシ「デパートとか行ったら地下をBで表わすケース多いですやん。」
ピカチュウ「・・・まあ、ともかく目的はボスを倒してスコープをゲットするんだが・・・。」
ムサシ「ちょーっとまったー。」
コジロウ「フフ、ここから先は俺たちがとおさせないぜーっ!」
ピカチュウ「そうか、設定はGBでピカ版が主だったな・・フフ、俺が主役。」
サトシ「何いってんだ、主役は俺だ。ってちょっとまてよ、設定ピカ版?」
ピカチュウ「聞き捨てならんセリフを前に吐いたが、流してやろう。基本はピカ版だ。」
サトシ「だったら、道中ゼニガメとかその辺得られたハズじゃねーか!」
ピカチュウ「まあ、そうだな。残念だったな。」
サトシ「テメェ、攻略本持ってるくせになんで教えてくれねーんだよ!」
ピカチュウ「お前、ポケモン図鑑とか関心既にねーだろ。」
サトシ「ちげぇよ!それ以前に個人的に欲しいだろ、あの三体は!」
ピカチュウ「ウッセ!折角のピカ版なのに、消えた三匹に後から居場所取られてたまるか!」
サトシ「ッハ!ソレが本音か!ライバルが出たら追い込まれるようなヤツが主役とは聞いてあきれるぜ!」
ピカチュウ「ああーん?テメェの体、電気ショックが必要な体にしてやろうか?」
サトシ「フ、そうやってすぐ暴挙に出るようなやヤツが主役張れるとは思えねーな!」
ピカチュウ「コヤツ・・・!」
ムサシ「あのぉー」
コジロウ「もしもーし。」
ピカチュウ「取り込み中だ!」
サトシ「向こう行ってろ!」
ボキャ、バリリリリ!ズチャ、ネチャ。
ムサシ・コジロウ「やなかんじぃー。」
バタン。
サカキ「フフ、よくここまでたどりつい・・・」
ピカチュウ「大体、手前は俺がいねーと何にもできねぇくせに・・」
サトシ「ウッセ!手前なんざいなくともなんとかなるわ!ボキャー。」
ピカチュウ「ッケ!手前が今までマトモに捕まえたポケモンなんざ一匹もいねーじゃねーか!」
サトシ「手前がきちんとアシストしねぇからだよ!」
ピカチュウ「やっぱり俺任せじゃねーか。」
サトシ「あ、ホンマや。」
サカキ「あの・・ロケット団のボスですけど。」
サトシ「誰やねん。しらんがな。」
ピカチュウ「ロケット団のボスって自己紹介したやろ。聞く耳を持て。」
サトシ「どこの小学校の先生のセリフやねん・・。」
サカキ「オイ、人の話きいてるか?」
サトシ「ポっと出がでしゃばんじゃねぇ!」
ピカチュウ「ロケットかソケットか知らねぇが失せやがれ!」
パキョ、ヌッチャボテズボビン、リョブ!
サトシ「・・はー・・・はー・・。」
ピカチュウ「ふー・・・ふー・・・。」
サトシ「何か久々に大声出して疲れた。」
ピカチュウ「俺も。のど乾いたわ。」
サトシ「おいしい水あるけど。」
ピカチュウ「それ絶対ぬるいやろ。」
サトシ「まあな。」
ピカチュウ「勢いでボス潰してもうたけど・・。」
サトシ「さっきまでボスやったものの下に何か落ちてるけど、あれ何?」
ピカチュウ「あ、アレ多分スコープだな。はよ、拾え。」
サトシ「何かヌチョヌチョするんですけど。」
ピカチュウ「洗った落ちるやろ、我慢しろ。」
サトシ「ウヘェ。」
サトシ、シルフスコープゲット。
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2007.10.29
小学生が不満を持ちそうなパワプロのOB選手その1「川藤」
目指せポケモンマスター〜ゲームコーナー地下突入準備編〜
サトシ「で、次どこ?」
ピカチュウ「流れから行くとセキチクシティやな。サイクリングロード下るとすぐだ。」
サトシ「何の流れやねん・・・まあ、行くけど。」
サイクリングロード前、道路。
サトシ「うわ、何この塊!」
カビゴン「ムー、ムー。」
ピカチュウ「あ、忘れてた。コイツの所為で通れないわ。」
サトシ「え、じゃあどうするの?俺、モンスターボール持ってないぞ。」
ピカチュウ「どの道、起きてもらわないとダメだぞ。」
サトシ「じゃあ、ねむけざまし?」
ピカチュウ「小学生か、貴様は。ポケモンの笛というのがあってだな・・。」
サトシ「えーもういいやん。どうにかして乗り越えよう。」
ピカチュウ「システム上不可能じゃ、ええから早くシルフスコープ取りに行くぞ。」
サトシ「・・・え?ポケモンの笛じゃないの?」
ピカチュウ「ええから、黙ってついて来い。手順があるんじゃ、手順がよ!」
サトシ「大人の事情というわけか。」
ピカチュウ「ちゃうわ、ボケ!サイクリングロード通過しなあかんやろう・・。」
サトシ「でも、俺自転車持ってないぞ。」
ピカチュウ「は?・・・あ、ホンマや。お前クチバシティでとり忘れたな、バカめ。」
サトシ「だって、お前そんなこと一言も発せへんかったやん。ホンマ無いわ。」
ピカチュウ「すぐ人に頼るな、三下が。まあサイクリングロードを無理に通る必要もないがな。」
サトシ「じゃあ、ドリルクレープも不必要か。じゃあ、お前の知ってる道で行こう。」
ピカチュウ「どの道シルフスコープはいるぞ、豚。」
サトシ「一々罵るなよ。結局避けられないのかよ。」
ピカチュウ「先ず、罵られないような発言をしろ。ドリルクレープ風情が。」
サトシ「で、そのシルフスコープって何?どこで買うの?」
ピカチュウ「ゲームコーナーの地下のオッサンに一発程かましたらもらえるわ。」
サトシ「また暴力沙汰か。」
ピカチュウ「お前も人のこと言えないだろ、第一208円しか持ってないのにいきがるな!」
ゲームコーナー
サトシは100枚コインを見つけた、しかしケースがないから拾えない!
サトシ「チックショオオオォォオオ!」
ピカチュウ「後で定食屋行って来い。はよ、本題に移るぞ。」
サトシ「定食屋?」
ピカチュウ「後で攻略本貸したるから、黙っとけ。」
サトシ「夢、無!」
ピカチュウ「ジャッカシャア!誰のおかげでスムーズにここまで来れたと思っとんのじゃ!」
サトシ「攻略・・いえいえい、ピカチュウさんのおかげです。」
ピカチュウ「ええから、早くポスターの裏のスイッチ押して来い。」
サトシ「でも、いつか山で見たへんなオッサンウロウロしてるんですけど。」
ピカチュウ「ロケット団や、スイッチごと押して来い。構わん。ついでにサイフも潤わせてもらえ。」
サトシ「コイツ、ピカチュウ名乗ってええんかいな。」
ピカチュウ「はよせえ!」
サトシ「へ、へい!」
ポスター前
サトシ「裏にスイッチがあるってことは、表から押しても多分大丈夫だよな。衝撃によっては。」
ロケット団「オウオウ、ここはガキがウロウロしていいとこじゃな・・。」
ゴベ!
サトシ「あ、外した。ポスターと違う所に押し付けてもうた。まあ、いいわ。えーっと・・押してみようポチっとな。」
ガチャ
ピカチュウ「おお、開いた開いた。さあ、行くぞ。」
サトシ「ひーふーみー。」
ピカチュウ「何してる?」
サトシ「お前が潤わせてもらえ言うたやろ・・しょうきんをもらってる最中や。」
ピカチュウ「ロケット団やぞ。数えるほどあるか?」
サトシ「10円玉がたくさん。どないしょ。」
ピカチュウ「両替してもらったら?」
サトシ「ソレ、イタダキ。」
サトシは賞金として200円を手に入れた!
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2007.09.01
信濃川がいっぱい。ふるいー河川のなかぁにー隠れてー生ゴミがーいいっぱぁーい
目指せポケモンマスター〜タマムシジム編〜
ピカチュウ「さっさとジム行くぞ。いあいぎり必要だから船長さん用意しとけよ。」
サトシ「っつーかオレしんどいんですけど。」
ピカチュウ「しらんがな、ボケ。戦うのお前とちゃうんやからキビキビ動け、能無し。」
サトシ「そう言っても、もう日ぃ暮れてますやん。一旦休憩しましょうや。」
ピカチュウ「ったく根性の無いガキやのぉ・・・宿あるから行くか?」
サトシ「イヨッ!待ってました!。」
ピカチュウ「コイツ、絶対ロクな大人ならんぞ。」
宿屋
宿屋「すいません、今満席なんですよ。」
ピカチュウ「お前んとこ毎回満席やのぉ。一見さんお断りか?オォ?」
宿屋「い、いえ決してそのような。本当申し訳ありません。」
ピカチュウ「まぁ、こっちは別にこのまま下がっても構わ・・。」
サトシ「ウワアアァァァァァアアアア、ギャホッベホマップンゲリャス!」
ピカチュウ「ジャッカシャア!誰のために交渉してると思ってんのジャ!」
サトシ「お前それ、半分趣味やろ・・いや、そんなことより!」
ピカチュウ「まぁ、趣味とまではいかんが・・・って何があった?」
サトシ「ここの宿屋・・何も無いのに何かあるんだよ!」
ピカチュウ「ああ?なんだそのトンチ話は。」
サトシ「ほら!ここの隅っこ!」
「ピーピロピロ。」
サトシ「ほら!変な電子音が!そして何故かポケモンあずけるとか逃がすとか!」
ピカチュウ「あー・・それはだなぁ・・・。」
サトシ「シオンタウンの近くだから絶対何か影響あるんだって!ヤッベ!マジヤッベ!」
ピカチュウ「落ち着け、というかその口調ヤメロ。」
サトシ「今すぐジム行って倒して次行こう。ホラ、行くぞピカチュウ!モタモタすんな!」
ピカチュウ「コヤツ・・ホンマに奥歯ガタガタ言わせたろうか・・。」
タマムシジム前
船長はいあいぎりできりまくった!
船長「イヤァ!」
サトシ「いつみても凄いですよ、船長さん!」
ピカチュウ「ああ、惚れ惚れするな。きりまくったというか、一刀両断だもんな。」
サトシ「ありがとう船長さん、ボールに入って休んで・・」
船長「・・・サトシさん、しばしお時間を・・。」
サトシ「どうしまいした?」
船長「不埒者の匂いが・・・。」
サトシ「む、ジムの前に初老の男が!」
初老「グフフ、タマムシジムはええ!かわいい女の子ばっかりじゃ!」
船長「貴様・・ふしだらな目でご婦人たちを!」
初老「おやおや、君達もどうだい?」
船長「問答無用!悪党成敗、抜刀才!」
初老「ギャウ!・・バタ。」
サトシ「匂いで判断するとは・・畏敬の念を感じずにはいられない。」
ピカチュウ「いや・・でもよぉ・・・まあ、いいんだけどさ。」
船長「ふぅ、歳の割りにはしゃぎ過ぎましたかな。少し疲れましたわい。」
サトシ「ご苦労様、戻れ!船長さん!」
ピカチュウ「船長さんって呼ぶのになんで戻れは命令口調なんだよ。」
サトシ「基本設定GBってお前が言い出したんだろう。」
ピカチュウ「ッチ!」
タマムシジム
ピカチュウ「ここは草タイプのワールドだ。リーダーのエリカはお嬢様な感じだ。」
サトシ「どっちの?」
ピカチュウ「殺されて来い。」
エリカ「あら、挑戦者の方ですか?」
サトシ「いかにも、私が挑戦者でございますぞ?」
ピカチュウ「不審なだけだ、普通にしゃべれ。」
エリカ「私、あまり戦いは好きではないのですが・・そういうわけにもいかないようですね。」
サトシ「フフン、かかってきなさい!」
ピカチュウ「お前は挑戦者だろう・・。」
エリカ「いきなさい、ラフレシア!」
ピカチュウ「むう、匂いが・・・あまりしない?むしろ心地よい・・・?」
エリカ「私が丹精込めて育てたラフレシア・・普段は心地よい匂いが漂うように育て上げましたわ。」
サトシ「流石に中盤からのトレーナーは一味違う・・育て方がハンパじゃないぜ。」
ピカチュウ「ああ、あの異臭を放つラフレシアをここまで・・相当苦労したはずだ。」
エリカ「いえいえ、ラフレシアを育てるのは、ラフレシア(楽ですわ)」
ピカチュウ「・・・・ん?」
サトシ「・・フフ、ならばそのウツドン。そちらは大変苦労したんじゃないですか?」
エリカ「あら、よく分かりましたわね?」
サトシ「だってそれは・・・。」
サトシ・エリカ「「ウツドン(鬱ドン)だから」」
ピカチュウ「・・・・ゲームコーナー行ってくるわ。」
サトシ「なんでだよ、どうしてそんなことを急に!」
エリカ「全く、ナゾノクサですわ。」
ピカチュウ「一生やってろ!」
サトシ「なんでそんな怒るんだよ。うーん、とってもフシギダネ。」
エリカ「それほホントにソーナンス。」
ピカチュウ「設定GBだからソーナンスはまだ出てねぇよ!」
エリカ「あら、これは一本とられてしまいましたわ。」
サトシ「やるなぁ、ピカチュウ。」
エリカ「ええ、本当に。ではバッジを差し上げましょう。」
ピカチュウ「ハァ?なんでそんな流れになるんだよ!ポケモン勝負はどうした!」
サトシ「今までもちゃんとやってきた試しないだろう。それにある意味ポケモン勝負だったろ。」
ピカチュウ「いや・・まあいいんだけどよ。」
エリカ「はい、これがバッジですわ。」
サトシ「どうもありがとう!」
ピカチュウ「コレ何か違うくないか?傘の形のジムバッジ何かみたことないぞ?」
サトシ「・・・!な、なるほど!これがレインボーバッジか!」
ピカチュウ「な、なんだよ、でも公式に載ってるのと随分違うぞ?」
サトシ「ッフ!違うんだよピカチュウ君!」
エリカ「虹とかけまして〜。」
サトシ「雨の日に指す棒と解きます。」
エリカ「その心は!」
サトシ・エリカ「「レイン(雨)ボー(棒)!!」」
エリカ「お後がよろしいようで。」
ピカチュウ「全然よろしくない!」
*このあとちゃんと普通のレインボーバッジを貰いました。
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2007.08.18
全国信濃川選手権大会
目指せポケモンマスター〜タマムシシティ編〜
サトシ「デパート行こうぜ、デパート。」
ピカチュウ「落ち着け、クズ。餓鬼か。」
サトシ「僕、中一!」
ピカチュウ「ああ、ガキやな。っつーかテメェ学校いってねーだろ。」
サトシ「ポケモントレーナーだからな。」
ピカチュウ「トレーナーの意味分かってんのかよ、コヤツ。」
サトシ「知るか、ボケ。」
ピカチュウ「デパートの前にマンション行くぞ。イーブイ貰えるからな。」
サトシ「オマエ、その手に持ってる本何?」
ピカチュウ「え?攻略本やけど。」
サトシ「ホンマお前アレやわぁ・・ホンマテメェ!」
ピカチュウ「日本語しゃべれ、クズ。行くぞボケ。」
サトシ「図鑑もどこかへ行ったし、スルーでいいわ。早くデパート行こう。」
ピカチュウ「お前がそれでいいなら、いいけどな。」
デパート
サトシ「一階の存在意義って何?」
ピカチュウ「いいから早くゲームコーナー行くぞ。」
サトシ「あれ?お前そういうの好きなの?」
ピカチュウ「あそこの店員に話しかけたらカウンターの技マシン貰えるぞ。」
サトシ「なんや、お前カウンター覚えるのか?」
ピカチュウ「別にいらんけど。」
サトシ「じゃあいうなや!攻略本片手に偉そうにするな!」
ピカチュウ「まぁ、ジュースでものんで落ち着けや。」
屋上
サトシ「おいしい水とか絶対まずいわ・・。」
ピカチュウ「ええから、早くミックスオレ買え!おいしい水は後々必要なるから一応買え!」
サトシ「もう、攻略本の話するのやめようぜ。」
女の子「えーん、えーん、喉がかわいたよう!」
サトシ「おーよしよし、オジチャンがジュース買ってあげよう!」
ピカチュウ「危なッ!」
サトシ「いや、ないてるから怖がらせちゃまずいかと思ってな。」
ピカチュウ「コイツ三本ジュース要求してくるぞ。」
サトシ「ッヘ!この子のためならいくらでも貢・・・。」
ピカチュウ「・・・どうした?」
サトシ「残金358円。」
ピカチュウ「お前、途中で500円ぐらいもらわなかったっけ?」
サトシ「あなぬけのヒモ買った。」
ピカチュウ「自業自得!ホンマ使いモンならんやっちゃなぁ!」
サトシ「警備員のために150円のおいしい水を買うと残金いくらよ?」
ピカチュウ「ソレぐらい自分でやれ!208円じゃ!」
サトシ「でも、ミックスオレじゃないとれいとうビームもらえないやろ?」
ピカチュウ「オレの攻略本返せ。どうせ覚えれる奴連れてないやろ。」
サトシ「仕方ない・・手段を選んでる暇は無いようだ。」
ピカチュウ「お前・・女の子に何かする気か?」
女の子「・・ふぇえ?」
サトシ「こう・・自販機の取り出し口に手を突っ込んでですね・・それから・・。」
ピカチュウ「10万ボルトォ!」
サトシ「メギェアアアァl!」
ピカチュウ「兄貴に買ってもらいな。」
女の子「うん、そうするわ。」
ピカチュウ「とりあえず水買って・・。」
ガチャン
ピカチュウ「ホラ、ジム行くぞ、ジム。」
サトシ「なにしやがる・・・。」
ピカチュウ「こっちのセリフじゃ、ボケ。無駄に危ないまねすんな!」
サトシ「冗談半分やったのに。」
ピカチュウ「よけい性質悪いわ!」
サトシ:所持金208円
どうぐ
キズぐすり×1
どくけし×1
かいのかせき×1
こうらのかせき×1
あなぬけのひも×1
おいしいみず×1
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20:57
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2007.08.15
信濃川、ああ信濃川、信濃川
目指せポケモンマスター〜シオンタウン編
サトシ「うお、まぶし!」
ピカチュウ「まあ、久々の太陽だからな。」
船長「ふむ、この懐中電灯。貴方がもっているとよい。」
サトシ「え、いいの?」
船長「構わん。もらってやってくれ。」
サトシ「ありがとう、船長さん!また、何かあったら呼ぶね!」
船長「いあいぎりぐらいしかできんがの、ではな。」
サトシ「戻れ!船長!」
パシュウ
ピカチュウ「お前ら、どういう関係やねん・・・。」
サトシ「しかし、妙な雰囲気の町だな。」
ピカチュウ「まあ、ここ墓場みたいなもんやからな。」
サトシ「フフ、お前もその仲間にしてやろうか。」
ピカチュウ「5Aぐらいで死ぬらしいぞ、人間。」
サトシ「あ、あんな所に家があるぜ!姓名判断だってさ!」
ピカチュウ「コヤツ・・。」
姓名判断師の家
男「ヤー、私は姓名判断師。君のポケモンにもっといい名前付けてあげるヨ!」
サトシ「ホンマ?じゃあ、コイツ頼むわ。」
ピカチュウ「勝手なことしてんじゃねえ!」
男「人からもらったポケモンには名前付けられないヨ!」
サトシ「ああ?コイツは・・・ああ、そうかオーキドにもらったんだ。・・っておかしくないか?」
ピカチュウ「ああ、俺は誰の所有物にもなったつもりもねぇ!」
サトシ「ちげーよ!設定GBだったら明らかにおかしいじゃねえか!」
ピカチュウ「うるせー!俺は誰一人主人なんて認めた覚えはねぇ!」
サトシ「でもあいつ、人からもらったって言っただろ!」
ピカチュウ「それしかボキャブラリーがねーんだよ!語彙が!」
サトシ「わっけわかんねー単語ならべんじゃねえ!」
ピカチュウ「うるせーこの、バカ!馬鹿!」
サトシ「チキショオ・・ええい、手前の名前は今日から『ガイル』だ!
ピカチュウ「やかましい!この三下が!」
サトシ「・・・・。」
ピカチュウ「・・・・。」
サトシ「行くか・・。」
ピカチュウ「そうだな。」
ポケモンタワー
サトシ「ここではふざけられないな。」
ピカチュウ「お前もこういうことは分別ついてるか。」
サトシ「・・・なあ、お前ってあとどれくらい生きれるんだ?」
ピカチュウ「ああ?・・・さあな。死期が近づけば分かるだろーが。」
サトシ「まあ、ここに来るのはずっと先の話だよな。」
ピカチュウ「・・・そうだな。その前に内部電池が切れてデータが・・」
サトシ「だからそういう話をするなよ・・。」
ピカチュウ「ま、今何をしたってどうなることもない。」
サトシ「そうだな、この先もよろしく頼むぜ?」
ピカチュウ「まあ、その前にオーキドが・・・。」
ちゃっちゃっちゃちゃららららーららーらーらーらー
シゲル「ヨオ、サトシ!ヘヘ、俺なんかカラカラつかまえちゃったもんねー。」
サトシ「コヤツ・・。」
ピカチュウ「ゴースにしてやろうか・・。」
シゲル「なんだ、お前まだそんだけしか捕まえてねーのかよ!」
サトシ「もう、台無し!」
ピカチュウ「墓石の材料にでもなってろ!」
ピュー・・・ズドム
ピカチュウ「次はタマムシなのだが。」
サトシ「行くか。」
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01:21
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